コリドーズ・オブ・パワー



コリドーズ・オブ・パワー
コリドーズ・オブ・パワー

商品カテゴリー:インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:ドント・テイク・ミー・フォー・ア・ルーザー, オールウェイズ・ゴナ・ラヴ・ユー, ウィッシング・ウェル, ゴナ・ブレイク・マイ・ハート・アゲイン, フォーリング・イン・ラヴ・ウィズ・ユー, エンド・オブ・ザ・ワールド, ロッキン・エヴリ・ナイト, コールド・ハーテッド, アイ・キャント・ウェイト・アンティル・トゥモロー, フォーリング・イン・ラヴ・ウィズ・ユー(リミックス), フォーリング・イン・ラヴ・ウィズ・ユー(リミックス・インストゥルメンタル), ラヴ・キャン・メイク・ア・フール・オブ・ユー,
セールスランク:25184 位
発送可能時期:下のボタンを押して納期をご確認下さい
参考価格: 1,620円 (税込)

ご購入前のご注意
このページはアマゾンアソシエイトサービスにより制作運営しています。 掲載商品はアマゾンの取扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。

購入する

一気にゲイリーをメジャーに駆け上げさせた傑作

'82年発売の本作は、当時知る人ぞ知る存在だったゲイリーをいきなり有名にしてしまった名盤です。スキッド・ロウ、自身名義のバンド、シン・リジィや今は亡きコージー・パウエルのセカンド(“TILT”、超名曲であるあの‘SUNSET’のオリジナルが入っていて、コージー自身も当時「自分が会ったギタリストの中でジェフ・ベックの次に凄い奴」とコメント!)、‘パリの散歩道’が入っている初のソロ名義の“BACK ON THE STREETS”、コロシアムU、グレッグ・レイクとのプロジェクト等々、ここまでに至る経緯はまさに波乱に満ちたもので隠れた名ギタリストだったところをVIRGINが拾い上げ本作が完成しました。2曲目なんかは発売前から当時FMでよく流れていてそれを聴いてカンドーしてしまった当時中2の私は町のレコード屋に走り予約して買った、そんな思い出もあります。
ハード・ロック/ヘヴィ・メタルがブームになった時流にもうまく乗ったのかもしれませんが、あえてノーマルなヴィンテージストラト(グレッグ・レイクから買った例のサーモンピンクのストラト)を思いっきりブーストしてマーシャルで鳴らす豪快さも未だに気持ちがいいです。
最近のCDには5曲目のインストもボーナストラックになっていてファンとしては涙モノです。
ピーター・グリーンに自分のSGと交換してもらった'59年のレスポールもそのボーナストラックや2曲目のソロで聴けますが、『ストラトのゲイリー』が定着したのも本作によるものです。その後は色んなギターを使うようになってしまいましたが…。
とにかく、最近のブルース/レスポール路線に入っていく前のバリバリのハードロッカーだった頃のゲイリーの出世作、かなり気合の入った作品。2、5曲目のバラードも最高の出来(確かシングルカットされたんじゃなかったかな?)時には泣きまくり、時には大暴れしながらも歌心を忘れないゲイリーのギター、十分に堪能できます。

一気にゲイリーをメジャーに駆け上げさせた傑作

'82年発売の本作は、当時知る人ぞ知る存在だったゲイリーをいきなり有名にしてしまった名盤です。スキッド・ロウ、自身名義のバンド、シン・リジィや今は亡きコージー・パウエルのセカンド(“TILT”、超名曲であるあの‘SUNSET’のオリジナルが入っていて、コージー自身も当時「自分が会ったギタリストの中でジェフ・ベックの次に凄い奴」とコメント!)、‘パリの散歩道’が入っている初のソロ名義の“BACK ON THE STREETS”、コロシアムU、グレッグ・レイクとのプロジェクト等々、ここまでに至る経緯はまさに波乱に満ちたもので隠れた名ギタリストだったところをVIRGINが拾い上げ本作が完成しました。2曲目なんかは発売前から当時FMでよく流れていてそれを聴いてカンドーしてしまった当時中2の私は町のレコード屋に走り予約して買った、そんな思い出もあります。
ハード・ロック/ヘヴィ・メタルがブームになった時流にもうまく乗ったのかもしれませんが、あえてノーマルなヴィンテージストラト(グレッグ・レイクから買った例のサーモンピンクのストラト)を思いっきりブーストしてマーシャルで鳴らす豪快さも未だに気持ちがいいです。
最近のCDには5曲目のインストもボーナストラックになっていてファンとしては涙モノです。
ピーター・グリーンに自分のSGと交換してもらった'59年のレスポールもそのボーナストラックや2曲目のソロで聴けますが、『ストラトのゲイリー』が定着したのも本作によるものです。その後は色んなギターを使うようになってしまいましたが…。
とにかく、最近のブルース/レスポール路線に入っていく前のバリバリのハードロッカーだった頃のゲイリーの出世作、かなり気合の入った作品。2、5曲目のバラードも最高の出来(確かシングルカットされたんじゃなかったかな?)時には泣きまくり、時には大暴れしながらも歌心を忘れないゲイリーのギター、十分に堪能できます。

ストラトサウンドが泣きまくる

シングルコイルストラトサウンドの最高峰

曲もこれでもかというぐらい泣きまくり

ゲイリーのハードロック時代における最高傑作かな
鳴きののギター

このアルバムとの出会いは、1983年頃だったと思う。鳴きのギターは今聞いても色あせていない。84年の来日公演で秋田までライヴを見に行ったのが昨日のことのように思い出されます。2曲目のバラードはお勧めです。
ハード・ロッカーのバラードを聴け!!

 彼の「ハード・ロック」期の名作である本作品は、これより前に完成させておきながらJETレコードにお蔵入りさせられていた「DIRTY FINGERS」(その後、本作のヒットにあやかり発売されています)を下敷きにしたと言われています。
 なるほど、全体のハード・ロック然とした雰囲気はもとより、”END OF THE WORLD"冒頭のギター・ソロは「DIRTY?」の"WHITE KNUCKLES"に酷似しています。出来映えに満足していた「DIRTY?」を、何とか世に出したい気持ちの表れだったのでしょう。
 楽曲、特にバラード(tr.2,5,9)が充実。ハード・ロッカーならではの表現力で、泣かせます。
 ボーナス・トラックは、tr.5のリミックスですが、無理して小洒落た音にしているようで、評価できません。せっかくの名曲が人畜無害なBGMに成り下がってしまいました。こうした彼の発想が、近年低迷している象徴のように思えます。(★5つは、ボートラ抜きでのものです)  



EMIミュージック・ジャパン
ワイルド・フロンティア
ラン・フォー・カヴァー
ヴィクティムズ・オブ・ザ・フューチャー
バック・オン・ザ・ストリーツ
ロッキン・エヴリ・ナイト(ライヴ・イン・ジャパン)




コリドーズ・オブ・パワー

これがSHM-CDだ!3 ロックで聴き比べる体験サンプラー

これがSHM-CDだ!ロックで聴き比べる体験サンプラー

コントラバンド

コンピューター・ワールド

コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア

コンプリート・ベスト

コンプリート・ロジャー・ニコルズ&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ

ザ・アニマルズ

ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・スティング&ポリス




 [link]DDDAA077  [link]SSSZZ045  [link]GGGKK100  [link]FFFFF006  [link]IIIXX060
 [link]LLLXX063  [link]QQQXX068  [link]YYYYY025  [link]BBBZZ028  [link]NNNAA087
 [link3]BBBBB001  [link3]BBBBB002  [link3]BBBBB003  [link3]BBBBB004  [link3]BBBBB005
 [link3]BBBBB006  [link3]BBBBB007  [link3]BBBBB008  [link3]BBBBB009  [link3]BBBBB010